風疹 症状

風疹(風しん)の症状

 

風疹 症状

風疹(風しん)は麻疹(はしか)と症状が似ています。

 

最初首に赤い発疹が小さく細かく出始めて、それから全身に広がります。
顔にも発疹が出でることもあり、場合によっては軽い「かゆみ」の症状もでますが、3〜5日でなくなります。
麻疹の発疹よりも赤みが薄めなのが特徴です。

 

風疹は、耳の後ろのリンパ節が腫れやすく、鼻水、咳、喉の痛みといった風邪に似た症状が現れます。
リンパ節の腫れは発疹が落ち着いても数週間続くこともあります。

 

僅かではありますが、色素沈着を残す事例も報告されています。

 

発熱は普通4人に3人程度が発症します。
熱が出た場合は普通38度前後で、3日間程度で落ち着きます。

 

赤ちゃんの場合は体中の発疹を見て、突発性発疹と間違えやすいので、注意が必要です。